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決して暖かいから咲いたのではなく「季節的にもう無理」と諦めて絞り出したような、苦しげな咲き方で、5月も半ばを過ぎるというのに桜もまだの道北(ここ)は、このまま暦だけが初夏へ向かっていく。
こうまで寒いと、どこかの国も言っていたが、ある程度の温暖化はむしろ歓迎したい気持ちだ。